肌の保湿を考える

美肌を手にいれるために

マッサージ

最近どうも顔がむくんだように感じる、何だか肌の色が悪い、そう感じるときはありませんか?それは毛細血管の流れが良くなかったり、リンパ管に溜まった老廃物の滞りが原因かもしれません。そんな時はフェイスマッサージが効果的です。マッサージを行うのは入浴中や入浴後が良いとされています。体が温まり血行が良くなっているので最適なタイミングといえます。

マッサージは強い力で行うのは避けましょう。思わぬしわの原因になることがあります。優しくゆっくり、軽い力で行う程度で十分です。特にリンパ液を流すためのマッサージであれば、表面を優しくなでる程度でも効果があります。リンパ線は皮膚の表層にありますので、奥まで揺するような強い力は必要ありません。

マッサージの方法ですが、顔の筋肉の方向に沿って行います。あごから耳の付け根に向かってゆっくりマッサージ。頬も下から上に向かってマッサージします。次に目のまわり、額と顔の下から上に向かって行います。ただし、マッサージの方法は指導者によって様々ありますので、ご自分で研究してみるのが一番良いと思います。

フェイスマッサージはそのまま手で行うのも良いのですが、オイルやクリームを使うのも効果的です。使用するオイルにエッセンシャルオイル(精油)を数的加えると、精油に含まれる有効成分によって様々な効果が期待できます。

例えばカモミールやラベンダー、ネロリは保湿効果があり、ゼラニウムやレモンはしみ・くすみに効果がありと言われています。リラックスするためにヒーリングミュージックを聴くのも効果的です。